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シオ


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2015-04-07 (Tue)
「貸出 ~初めての貸出~」の続きです。





スーパーの駐車場でHさんの車を見つけ、助手席側からぺこりと挨拶をし
ドアをあけ乗り込みました。
するとHさんはとても嬉しそうに
『本当に来てくれたんだね』
と言い私をぎゅうっと抱きしめてくださいました。
そしてキスをしながら舌を私の中へ入れてからませてきました。





(ああ・・・そうだった。この方はキスがお好きな方だった・・・)
ふと、そんなことを冷静に思い出す自分がいました。





熱いキスと抱擁を受け、そのまま押し倒されてしまうんじゃないか?
というくらいHさんはすでに興奮気味のご様子。
(若いってすごい///)





Hさんはゆっくりと唇を外し、
『このままだとここでしちゃいそうだ(笑)ホテルへ向かうね』
と言い、車を走らせました。





車の中にはエッチなレンタルDVDがわざとなのか
目につくところに置いてありました。
数枚あるDVDはほとんど寝取られシリーズ





私がそのDVDに目がいってることに気付いたHさんは
こういうのが好きなんだという嗜好を話はじめました。





今回の貸出は主さんの希望もあったからOKは出したけど、
本当のところは気がのらない自分がいました。





(なんで主さん以外の方としないといけないの?)
(本当に二人っきりになっても大丈夫なの?)
(主さんは私が他の方としてもなんとも思わないの?)





まだまだ普通の恋愛感覚しかわからない私には
到底寝取られや貸出なんてわからない世界でした。
なので寝取られシリーズを見た私は
さらに嫌悪感を感じ始めていたのです・・・





だけど・・・・・・・


(主さんも寝取られが好き・・・)
(だから私を貸出した。)
(報告しろと言ってきてる・・・)
(主さんの喜ぶ顔が見たい・・・)
(私は主さんのM女として試されてるのかな・・・)
(だとしたら、がんばらなきゃいけない)
(Hさんを喜ばせないと私を貸出た主さんの顏もたたない)





そんなことを車の中であれこれ考え、ホテルに着くころには
(主さんのM女として期待に沿えるようHさんを喜ばせる!)
と頭を切り替え、なんとか貸出を受け入れるスイッチを
入れることができたのです。







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シオ


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